今年の打ちおさめ? トキオデラックスの再戦

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現行で稼働している羽根物を二ケタ以上打ってみた。

どの台も個性あふれるつくりで、打ち手を楽しませる仕組みに溢れていたし、1パチで2000円ほど投入するだけでおおまかな当たりや演出が楽しめる遊戯性も備わっていたと思う。

さて、世間ではすでに後継機のトキオプレミアムが稼働中だが、近辺のホールでは導入する雰囲気がないため、あえて記念すべき一回目で打った「トキオデラックス」に再挑戦したいと思う。仕事の忙しさから今年最後の羽根物実践かもしれない。

トキオデラックスの演出は簡素だが、打ち手にしっかりと情報を伝えることに特化している。

羽根の開放音、役物突入音、スペシャルルート通過音、ラウンド抽選音、ラウンド消化音(止め打ちタイミング)など、どれも余計なあおり液晶や長時間かつ爆音BGMではなく「ピキーン」「ピロピロ」とアラームのような感覚でテンポよく切り替わる。ボタンを押してBGMを流しても効果音の方が大きめに設定されているか、疲れていても認知できる


羽根物で重要なアナログ感もさることながら、「あとちょっとだったのに」と打ち手に思わせる演出にたけている

羽根も先端に玉がひっかかったら強引に引き込むおかげで、多少の寄りの悪さを感じさせない(でも寄りが悪かったら結局勝てないけど)、ノーマルルートはほかの羽根に比べたら不遇な点も多いが、そりたつ回転を落下速度で強引にきぬけて、一直線にVへ入っていく光景を目の当たりにしたり、3方向に分かれたルートの中央にとどまってそのままV入賞のルートへ突き進むさまをみると軌道の可能性というものを信じたくなってしまう。

ラウンド抽選も目で見えるため、3Rに落ち着いてもラウンド昇格の穴の数が多いため「次こそは」と奮起させられる。

ビッグシューターシリーズなどは余分な演出を徹底的に取り払っているが、当たったときや外した時の余韻や悔しさも遊戯の醍醐味だといえる。

そしてラウンド確定時も羽根物は止め打ちや羽根にラウンド内、既定の玉を入れきれないと出玉に差がでるため油断できない。
特に箱に玉がたまりきって16Rを引いたときに箱を替えてもらうかどうかの葛藤も熱い。店員とのやりとりでストロークがくるって5カウントで終了などがあった。しかしプレイ開始から大当たりまで演出ではなく自分の手元や五感で集中させる羽根物の魅力はやはりたまらないものがある

たった一時間ほどの遊戯だが、玉が二つ入賞してラウンド昇格したのに後から入った球が3Rにはいって3Rというトキデラあるあるや、ノーマルルートからの熱いイレギュラー入賞など単純な見た目とは不釣り合いなほどに山あり谷ありの熱い展開で、まさに一つの玉に一喜一憂するという羽根物の原点を教えてくれたような機体だった。

様々なタイプの羽根物を打って、このトキデラを打つと改めてこの台が羽根物ブームの火付け役だったことを再確認させられるし、リターンの大きいスロットやデジパチは数多くあるが、それらにはない魅力をもった唯一無二、不変の羽根物をいち初心者ハネラーとして布教したい気持ちになる。

あ~あ近くにトキオプレミアム稼働してないかな……

結果発表

打った機種 トキオデラックス
レート    1円パチンコ
当たり    16R2回、7R3回、3R2回 スペシャルルートから5回、ノーマルルートから2回の入賞
金額     +600円
収支     -11500円

ほんと歩幅程度だが収支が上向いているような気が・・・・

実践日が12月1日ということもあって、イベントガールが店内を徘徊していた。打っているさなか、ホールの会員にならないかという誘いだったわけだが、たとえ通常時でも羽根物を打っているときは話しかけないでくれ~~~

羽根物を打っているときの俺はどんなミニスカも甘い香水も受け付けないのさ~~~

でも、イベントガールの来店はやっぱり調整に影響でるんだろうか……

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