バックジョイ それはあなたのデスクワークを180度改善する魔法のソリ

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ある日、父親の誕生日ということで近くのレストランに父と入った。
そのレストランは定期的に地域の演奏団を招いて、優雅なショーを披露しながらフランス料理などをふるまってくれる素敵なレストランだった。

2時間ばかりの演奏と食事をゆったりと堪能して、幸せに浸れるはずの岐路

あれ・・・・腰の感覚がないぞ?ピリピリと痛くて歩きづらい……

そう、腰痛持ちが抱える

堅い椅子に座りたくない症候群の発生である。

それをきっかけに趣味として楽しんでいたブログも一時間以上取り組むと腰が痛んでベッドで安静にしないと続けられない。仕事の影響で趣味が楽しめないんて……

僕は思い出した。ロフトや東急ハンズでこの手の椅子にかけるサポーターが多く存在することを。

店員にとにかく勧められたことや、事前にネットで調べて、このバックジョイに至った。

ボスチャープラスのほうが丸洗いに優れており、クロックスの素材を使用することによる滑り止めの安定性に惹かれた。

どうだろう?腰痛に困ったことのない人ならこんなソリみたいな商品に5~6000円払うなんて狂気じみていると思うだろうか?いや腰痛持ちであってもこの見た目で別に電動でぐりぐりマッサージしてくれるわけもないのに5000円以上はどうかと思ったよ。

しかし、このバックジョイのおかげで以前とかわらず3~4時間パソコンに座ってタイピングし続けても腰が疲れにくく、良い姿勢をキープできるため集中力を切らさず作業に取り組める。

一年ほど使用してみてわかったが、バックジョイは腰痛対策器具よりも姿勢改善器具として汎用性の高い商品だといえる。

小学生のころから「姿勢よく席に座りなさい」と指導されてきた。
でも授業がつまらなかったり、眠気にさそわれたら背筋をピンと伸ばし続けられない。しっかり自覚しなければ姿勢を維持し続けるのは意外と困難。だから僕は猫背がひどく腰痛になりやすい体質だったようだ。

バックジョイは小学校~大学生までの16年間、きれいな姿勢をさぼって猫背をつづけた人間でもきれいな姿勢はどういうことか?そしてきれいな姿勢を維持し続けるとどういうメリットがあるかを教えてくれる。

背中だけピンとそることは誰でも行えるが、臀部からS字にはるように姿勢を維持することはなかなか教えられないのだ。
バックジョイを使用し続けることによってバックジョイを使用していないシーンでも「あれ?少し姿勢が悪いな」と自発的に気づくことができる。

バックジョイの効力はデスクワークにおける集中力の持続と堅い椅子に座り続けることによる腰への圧迫回避。
では腰痛改善に使えるだろうか?

アメリカでは医療器具として認定されているが、腰痛改善としてこれ一つで解決できると考えないほうがいい

むしろ使用当初は腰を余計に痛めたとさえ感じた。角張ったてっぺんが腰に食い込んでいるような違和感を覚えたり、堅い椅子ではなくベッドや畳の上で試したりしたため。あくまで椅子の上で上半身の体重を目いっぱいかけてやれる環境に置かなければてこの原理は働かない。またバックジョイの持ち味は底のまるさでくるくると動きやすいことから負担を均一化させやすいところにある。

もしあなたが腰痛に困ってバックジョイを使用するのであれば
・椅子の上にしいて体重をかけるように座る
・極度の腰痛で何か作業してなくても痛い場合は過度な期待をかけずとりあえず安静にする

ダイエット器具のように意識的に使用するのではなく、日常座り作業が多かったり、それが趣味になるのなら添えるという利用方法が適切

以上を心がけてほしい。

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