忘れ去られた360度歯ブラシを利用して 表面の歯垢を根こそぎすくいとります

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どうも、電動歯ブラシ使ってみたいけどお財布と相談して一時停止中の司 真です。

一時期、ニュースやバラエティでもちょくちょく取り上げられた360度歯ブラシ。

電動歯ブラシを買う前にもう一度、普通の歯ブラシを見直すべくこのエスコロータと呼ばれる360度歯ブラシを半年近く使ってみた。これが大のお気に入りというわけではなく、行きつけの薬局に常備されているからという安易な理由なのだが。

まず360度歯ブラシと普通の歯ブラシの徹底的な違いは、毛の密度と長さ。普通の歯ブラシは縦に細長い毛が密集しているのに対して、360度は縦が短い代わりに横の面積が広く短い毛が密集しているという違いがある。

そのため360度のほうが僅かな力で歯の表面の歯垢を短時間で素早くかきだす力がある。利用後の歯の表面を舌でなめてみるとツルツルした心地よい感触を味わうことができる。
歯の面積にあわせたような小ぶりな長さになっているため、既存の歯ブラシのような必死にみがいたら歯茎を気づ付けて血が出たということがあまりないのもよく血の出る筆者にとっては喜ばしい。

あと、表面の歯垢をかきだす性能に優れているため、歯磨き粉を使用しなくてもちゃんと歯がみがけたという実感が得られるのも歯磨きが面倒だと思っている自分にとってはいい刺激となっている。
歯が密集しているということは水を含む量も多いため、軽く水をつけるだけで長時間みがけてしまう。反面、大量の水が口内に流れ込むため適度に水をゆすがないといけないが。

あきらかに通常の歯ブラシに比べて劣っている点もある。毛先が短いため歯間の歯垢はかきだしづらいという印象がある。この点は筆者がいままでとりあげた歯間ブラシを併用して解決している。

あと、見た目が思いのほか大きく、奥歯をかきだすのは少々難しい。口がとても小さいという人は子供用サイズなどを見つけてはいかがだろうか。

一番のデメリットは薬局によって売られていないことがよくあるということ。女性の化粧品などを主に取り扱うオフィス街の薬局ではあまりみかけないとおもう。そして大型の複合店を探したとしても1種類あるかどうか。逆に道具に拘りのある人をターゲットにしたロフトや東急ハンズなどには普通の歯ブラシと同種類ぐらい売られていることもある。

ついでに買えばいいのだが、どうしても脳が「ロフトと東急ハンズいって歯ブラシ買うぞ~」という思考に辿りつかず、いつも帰ったら「あぁ忘れた~」と歯がゆい思いをする。
どれが鉄板で、どれが変化球なのか分かりにくいのも歯ブラシを選ぶ身としては少し物足りない。

今では狙って買おうと思わないとあまり巡り合えない代物となってしまったが、毎日の歯磨きに違う刺激を求めたい。歯磨き粉に使うお金を節約したいと思っている人には是非とも使用を検討してもらいたい。

さて、いよいよ電動歯ブラシを検討しますか・・・・・・

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