マンゴーに続く加工品ブームを起こせるか? チョコレート菓子ブランドの紫芋味

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どうも、コンビニを訪れたらとにかく珍しいものが目について、平均700~800円も散在してしまう
司 真です。

シーズンも秋に移り変わろうとして、コンビニの製菓コーナーも一新された。
そして、チョコレート菓子に新しい旬が舞い降りたみたいだ。

紫芋……

マンゴーと同様に生の野菜(くだもの)を食べた人よりも加工品を日常で口にする人が圧倒的に多いのではないだろうか?現にシェイク、焼酎、かき氷と様々なレシピが思案されている。

大手ブルボン、明治が新たなトレンドとして紫芋をチョコレートに取り込んだ。北海道の白い恋人をベースにしたブランチュールに沖縄の紅芋タルトと同様の味わいの紫芋味…うーん間接的すぎるコラボレーション

今回は、この三点を試してみた。

ちなみに筆者は紫芋を食した経験が一度もないため、沖縄屈指の土産である紅芋タルトと比較。どれだけ紅芋タルトの味に迫っているかという観点でジャッジしている。
紅芋タルトは土産として安定した人気を誇っているため、その味がコンビニで手軽に食べられるというそのものに価値があるのではないだろうか。

紫芋1
紫芋2
(商品ケースに紫のパッケージが目に映ると気になるものだ)

紅芋タルトの味に近いのは

ホルン>>>ブランチュール>>>>>ガルボといったところ。

ガルボはいつもどおり、風味程度で持ち味の噛みごたえを主張した印象。ブランチュールに「おっ」と見違えるようなフレーバーを感じられなかった。パウダーをまぶしたような感覚か。
ホルンは紫芋クリームがふんだんに使われているため、風味ではなくしっかり紫芋のほんのりとした甘みが味に現れている。
もし、店頭でこれらが並んで「紅芋タルトみたいなのが食べたいなぁ」と思っている方はホルンをお勧めする。

紫芋3

チョコレート菓子は個人的にいくところまでいったなぁと思っていただけに、こういうフレーバーによる気分転換は好きだし、今回は単一商品に試験的な投入ではなく、複数ブランドに紫芋味を採用している点からブルボン本社がどれだけ紫芋に注力しているか分かる。

ブームとなれば紫芋プリン、アイスと新たな加工品が日の目を浴びて、宮崎の高級マンゴーのようにいずれ直接原材料を司る農家のビジネスチャンスにつながるかもしれない。

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